今昔物語 2026 10 11
日本のバブル経済時代には、
東京の物価は世界一高いと言われましたが、
今や東京の物価は世界一安いかもしれません。
東京では絶品ラーメンでも、
1000円で食べられますが、
ハワイでは普通のラーメンが4800円になるらしい。
(2026年10月時点の為替レート)
国際ニュースでは、
物価高で生活ができないというニュースがありますが、
たしかに、そのとおりだと思います。
今の日本でも、
値上げのニュースばかりですが、
それでも外国と比べると、
高品質のものが安く買えると思ったほうがいいかもしれません。
だから、外国人観光客が日本に押し寄せるのでしょう。
おそらく、今でも東京の物価は、
外国人から見れば激安かもしれません。
どうして、こうなってしまったのか。
それは、日本が経済成長していないからです。
この数十年で、超大国のアメリカですら、
経済の規模を示すGDPが3倍以上になっています。
その間、日本は、ほとんど変化ありませんでした。
経済成長を促す政策も皆無だったと言えるでしょう。